しょうがの圃場試験において、資材を使用した区と対照区を比較し、
生育状況や収量・品質を観察しました。
本レポートは、特定の病害に対する効果・効能を保証するものではありません。
栽培環境や条件により結果は異なります。本内容は観察記録としてご参照ください。
土壌中のピシウム菌の増殖を抑え、生姜の健全な生育が出来る
土壌に改良し、生産者の収益の拡大を目指す。
Dr.ソイル生姜用
改良型拮抗微生物資材(18種類)と改良選抜トリコデルマ菌が有効な働きを期待した資材
株式会社 佐竹ファーム圃場(高知県)
150坪(試験区)・150坪(対照区)
第4節「試験区の構成」を参照
定植後 約1~2週間ごとに生育状況を観察
※試験期間中は農薬の使用なし
定植後の生育状況の様子(撮影日:2025.06上旬)
試験区と対照区を比較し、収量および品質を調査しました。
試験区
150坪
対照区
150坪
・Dr.ソイル生姜を全面散布
・土壌とよく混和
・耕起後、定植
・改良型拮抗微生物資材
(蔡18菌)
・改良選抜トリコデルマ菌
・有機酸を含む液肥由来原料
定植苗のみ(Dr.ソイル生姜を全面散布)追肥なし
基肥土壌混和(Dr.ソイル生姜)
基肥土壌混和(Dr.ソイル生姜)+追肥(2g培地混合)
基肥土壌混和(Dr.ソイル生姜)+追肥(10倍希釈液灌水)
基肥土壌混和(Dr.ソイル生姜)+追肥(100倍希釈液灌水)
基肥土壌混和(Dr.ソイル生姜)+追肥(1000倍希釈液灌水)
基肥土壌混和(Dr.ソイル生姜)+追肥(1000倍希釈液に1分間浸漬)
※試験区:上記区1~7の合計150坪(各区の面積は均等に配置)
※対照区:同一条件の圃場150坪(Dr.ソイル生姜は未施用)
※収量は各区の平均値です。圃場全体の結果ではありません。
試験終了後の土壌を採取し、検査を実施しました。
※土壌環境中の微生物バランスの変化を確認するための検査です。
本レポートは、栽培環境の違いによる観察試験の結果をまとめたものです。特定の病害に対する効果・効能を保証するものではありません。
実際の栽培では、土壌条件、気象条件、栽培方法、病害虫の発生状況などにより効果は異なります。
本レポートは、過去の栽培観察に基づく参考情報です。
特定の病害虫に対する防除効果、発生抑制効果、その他の効能・効果を保証または表示するものではありません。
実際の栽培結果は、品種、気象条件、土壌環境、病害虫の発生状況、灌水管理、施肥設計などにより異なります。